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2017年5月6日

ジェット燃料やプラスチックを食べる生物もいるらしい。

 カゴタケ。梅雨期~晩秋に広葉樹及び針葉樹の林地に見られる。籠のような印象的な形です。これもキノコ。
キノコは、カビや納豆菌、病原菌などと同じく菌類に含まれ、その中の「真菌」に分類されます。これら菌類の生態は、非常にユニークなのにも関わらず、一般にはほとんど知られてきませんでした。


 菌類は、わたしたち人間と同様、自分で養分を作り出すことができません。人間も菌類も、栄養をほかの生物に頼って生きる「はなかい生物」なのです。

 ところが、他の生物から養分を得る菌類の戦略はまさに知性的。

本物の花そっくりに化け、アリの身体を乗っ取って操り、罠を使って狩りをする・・・
こんなことができるキノコとカビ(真菌)があるのです。

 しかもこれは、さまざまな菌の中のごく一部。

 超鮮やかなソライロタケ。珍しいブルーのキノコ(提供:大江友亮)
 食用とする文献はなく、色も食べたくなるような色ではないので、基本的には食べない。 このきのこは食・毒不明。
▼キノコ・菌類の凄い所
・ある地衣類は、10日間の宇宙空間にさらされても生き残った
・植物は、土中の菌根菌を通してコミュニケーションしている
(害虫に襲われたとき、その情報を伝達して防御物質を放出するなど)
・航空機の燃料タンクにジェット燃料を糧としているカビがいた
(燃料タンクに小さな穴が開いたことから判明)
・プラスチックを食べる菌がいる
・進化的にみると、菌類は植物よりもずっとわれわれ人間を含む動物に近い
・菌類の祖先も、他の動植物と同様、水中で生活する単細胞生物が祖先だと考えられている
・高級食材のトリュフは地下に潜ったキノコ=地下生菌である
  ウスキキヌガサタケも美しいキノコの一つ。そのドレスのような菌網を伸ばす姿が魅力的です。(しかし先端部分から、強烈なにおいを発します・・・)。
高知県では、ウスキキヌガサタケを人工的に栽培し、食用として、あるいは観光資源として活用しようとの試みがなされている。子実体の鮮やかな色調は、加熱調理しても褪せずに残るという。



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