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2017年7月8日

公衆無線LANに潜む乗っ取りの可能性と予防策


 公衆のWi-Fiスポットでは、利便性を優先するため、次のようなネットワークが多いのが実情です。 暗号化されていない、認証レベルが低いなど、また悪意あるハッカーが盗聴目的で無料のWi-Fiスポットを設置していることもあります。これらのネットワークでは、盗聴の恐れがあります。スマホの普及に伴いその恐れ危険性は増大しています。
 パスワード、クレジットカード情報などの盗難、アカウントを乗っ取られる危険もあります。

 一般的なウイルス対策ソフトは端末内のデータを保護するもので、端末から送信され一旦ネットワーク上に乗った情報には無防備です。 「Wi-Fiセキュリティ」のVPN(Virtual Private Network=仮想の専用線)サービスなら守れます。
▼ Wi-Fi セキュリティ


 Wi-Fi セキュリティは、Windows / Mac / iOS / Android のマルチプラットフォームに対応し、同一ユーザーに限り、1つのライセンスキーでプラットフォームを選ばず5台まで保護して、端末上のネットワークを丸ごと暗号化できます。一部のSSL認証に対応していないサービスやアプリでも、通信を暗号化して使用できます。
 いくら通信を暗号化しても、悪意あるフィッシングサイトに自ら情報を送信してしまえば、当然フィッシングサイト犯にログイン情報などを盗まれてしまいます。Wi-Fi セキュリティにはフィッシング対策機能があり、フィッシングサイトに接続しようとすると自動でブロックされます。
 VPNを使用すれば、アクセスは匿名化されるため、怪しい安全かどうか不安なWebサイトにアクセスしたり、掲示板に書き込んだりチャットをしても、サイト管理者や第三者にIPアドレスを見られることはありません。

▼ Wi-Fi セキュリティ 1年版 5台まで 2,980円→1,280円

▼ Wi-Fi セキュリティ 永久版 5台まで 16,800円→7,980円

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