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2018年2月26日

繋げてはいけない危険なwi-fiスポット、駅やカフェに設置された個人情報を盗むための無料wi-fiスポット

 公衆のWi-Fiスポットでは、利便性を優先するため、暗号化されていなかったり、認証レベルが低かったりと問題だらけ。

・同一ネットワーク内からの盗聴(中間者攻撃)
暗号化されていないWi-Fiネットワークでは、同一ネットワーク内の悪意の第三者に、データ通信を盗聴される危険があります。端末とアクセスポイント間を狙う中間者攻撃と呼ばれる手法です。一度盗聴されると、メールやチャット、SNSのログインIDやパスワードを盗まれ、知らない間にパスワードを変更されてアカウントを乗っ取られたり、クレジットカード情報を抜き取られる恐れもあります。

・Wi-Fiスポットただ乗りにご注意
人が多く集まる駅や空港、町中のカフェでは、悪意あるハッカーが、暗号化されていないネットワークを公開し、盗聴目的で無料のWi-Fiスポットを設置していることがあります。接続できてラッキーと思ったらとんでもないことで、ネットワーク上にはデータ通信を盗聴するための罠が仕掛けられており、接続した人の情報は盗聴されてしまいます。

・脆弱な公共Wi-Fiスポット
例えば、古い端末や一部の携帯ゲーム機では、高度に暗号化されたネットワーク接続ができないため、敢えて暗号化の設定をしていない、または簡単に解読できてしまうレベルの低い暗号を使用している場合があります。このような場合、接続前にWi-Fiネットワークの提供者名を確かめても、盗聴の危険を避けられません。

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