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2017年7月17日

クロネコor佐川で届く「宅配ボックス」を使ってみる?


 先月頃から話題の、Amazon.co.jpの「デリバリープロバイダ」トラブル。
「商品が届かない」「再配達されない」「連絡がつかない」「Amazonサービスセンターも荷物の所在が不明・・・」
 アマゾンジャパンのジャスパー・チャン社長は10日の会見で、「配送遅延は実際に発生していたが、現在は解消した」と発表しましたが、デリバリープロバイダ勤務のスタッフがニュースサイトに現状を伝えた内容から考えて、実際には解決していないようです。
いつ届くかわからないのであれば・・・対策は以下の方法しかないですね。

・コンビニ受け取りで指定する
・宅配ボックスを利用する

 自宅でずっと待機という方法も無くはないのですが、ずっと自宅待機していたのに荷物が届かず”不在通知”がメールで届いた・・・なんていうこともあるようです。なので、自宅待機という方法は無意味なようです。

▼クロネコヤマト または 佐川急便 で届く宅配ボックス
 これがあれば、宅配ロッカーがない集合住宅や戸建てに住む人でも、確実に荷物を受け取ることができます。印鑑ケース、ワイヤー、鍵もついて、大容量の60L。使わない時には折りたたんで収納することもできます。
 留守中に荷物の受け取りができる宅配ボックスです。簡易固定タイプで、宅配業者向けの案内POPもついています。
 付属のワイヤーで、宅配ボックスを簡易固定。荷物を収納し、宅配業者により南京錠を閉めて完了です。
 紫外線カット素材を採用。また、JISL1092はっ水基準3級を取得しているので、急な雨にも安心です。
▼ 宅配ボックス(60L)送料無料

Amazon中の人に取材した雑誌をAmazonで注文すると、届くのかな?


2000年に本のECサイトとして日本に上陸したアマゾンは、いまやあらゆるものを扱い、他の追随を許さない巨大ECサイトに成長しました。売上高約1.2兆円、取扱商品2億種類。拡大と拡充の原動力は何なのか。
 今回アエラが着目したのは「人」です。すべて自動化され、システムによって動かされているイメージの強いアマゾン。その裏でいったいどんな人たちが、これだけのビジネスを動かしているのか。

アマゾンジャパンのジャスパー・チャン氏単独インタビューほか、各分野のキーパーソンに総力取材。特集扉(写真右)では、アマゾン本社にて大々的な撮影を敢行し、170人もの社員が集まりました。
急成長するビジネスの舞台裏についてはこれまでビジネス誌各誌が特集していますが、アマゾン内部の「人」に焦点を当てた特集は本邦初。人々の欲望を「先取り」し続けるアマゾンの秘密を解き明かします。

【特集内おもな内容】
・ジャスパー・チャン社長 単独インタビュー「われわれは秘密主義ではありません」
・サプライチェーン、プライムナウ、ライフ&レジャー、ファッション、アマゾンウェブサービスの5人が語る「私たちの戦略」
・「アマゾンフレッシュ」注文から配達までに密着
・米国ルポ リアル店舗「アマゾンブックス」で新しい買い物体験
・ライバルたちが狙う「死角」 ~アスクル、ヨドバシ・ドット・コム、dTV


▼ 宅配ボックス(60L)

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