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2018年7月18日

子どもファーストの価格にした結果、レゴランドジャパン公式サイトで優良誤認っぽい表示

名古屋市港区のテーマパーク「レゴランド・ジャパン」は明日7/19から入場料の価格改定を発表しました。今日までは、大人6900円で子供は5300円ですが、大人は最大1900円、子供は最大1600円安くなるそうです。
 
運営会社は料金改定について「メインターゲットの子どもファーストの価格にした」と説明。
 
公式サイトにアクセスしてみると・・・1DAYパスポートの1人あたりの価格として記載されているのは4700円。大人料金かと思いきや、子どもファーストというルー大柴みたいな謎ワードから推測して子供料金のみを表示していることがわかります。

※公式サイトの運営がサイト表示の誤記に気づいたらしく、7/19未明に修正が行われました。
 シーライフはレゴランドとは別料金。コンポチケットを買うと425円を追加するだけ・・・と記載されていますが、1DAYパスポート4700円に425円を加算してもコンボチケットとして記載されている価格5200円にはなりません。ツメが甘いようです・・・。
 レゴ装飾されたホテルかと思いきや、無関係です。レゴの凹凸はありません。レゴで作った家具が並んでいるわけでもありません。
少子化社会の日本で、子どもターゲットというビジネススタイルに挑むのは自由ですが、成功する気配が全く感じられないですね・・・。
 
▼コレだったら行くかも
富士急ハイランドみたいに、入場料を無料にしてしまう→少しは消費するはず
パスポートを買うともらえる期間限定ブロックパーツ ※デアゴみたいに揃えると1つのアイテムになるけど、単品パーツとしても使い回せる→コンプ大人買いへ誘導
1Dayパスは大人3200円程度、4機種パス1600円などバリエーションを。
USJみたいなスタイルはレゴだけの魅力では絶対に無理なので、魅力のバラ売りを。
 
リピーターを増やす作戦が少なすぎる上に、ツメが甘いところだらけ。

2018年7月16日

オホーツクの流氷を触って暑さを一瞬だけ忘れよう!

 名古屋港水族館でゴマフアザラシなどが展示されている「ごまちゃんデッキ」がオープン1周年を迎え、オホーツクエリアの空の玄関口である女満別と名古屋を結ぶ路線が就航25周年を迎えたことを記念して、水族館、航空会社、自治体の協働、セントレアの協力により初めて開催したものです。
ゲストとして網走市の観光大使の第44代流氷パタラ・武田萌乃(たけだ ほの)さんと網走市観光課・瀬口智大(せぐち ともひろ)さん、ANA中部空港スタッフ・北河由衣(きたがわ ゆい)さんが登場。
  流氷ならびに北海道の観光パンフレット配布のほか、直接触れることのできる流氷の展示など、冬のオホーツクを感じられる趣向を凝らしたブースをご用意。
デッキに展示されているゴマフアザラシの「アラシ」と「ナノハ」へ武田さん・瀬口さん、北河さんから名古屋の暑さで夏バテしないようにと、北海道の冷たい流氷が贈呈されました。はじめは贈呈された流氷に少し警戒していた2頭も、次第に流氷と遊ぶようになり、喜んでいる様子でした。
名古屋港水族館 http://www.nagoyaaqua.jp/

2017年8月2日

名古屋レゴランド撃沈の活路に3980円でグァム直通便

香港の格安航空会社(LCC)である香港エクスプレスは名古屋-グアム線開設を記念して、特別料金キャンペーンを実施いたします。2017年10月29日から2018年3月24日の間に渡航される分の航空券を、本日18:00 から2017年8月31日(23:59)までの間、片道3980円(※)で販売いたします。
レゴランドついでにグァムへ行こう! グァムからレゴランドへ行こう!

2016年9月23日

フジパンが「鉄板ナポリタン風パン」など、名古屋の久屋大通公園で開催する 「メ~テレ秋まつり2016」で販売

一般的なナポリタンとは違い、鉄板の上にとき卵をのせたスタイルが独特のメニュー。そんな名古屋グルメをコンセプトにしたのが、『スナックサンド 鉄板ナ ポリタン風』。とろりとした「タマゴフィリング」と、トマトの酸味がアクセントの「スパゲッティフィリング」を一緒にサンド。

飛騨高原牛乳を使用した濃厚な「カスタード」と、「ミルクホイップ」をそれぞれにサンドした『コンビスナックサンド 飛騨高原牛乳の濃厚カスタード&ミルクホイップ』。大自然で育まれた濃厚な飛騨高原牛乳の味わい。


2016年9月5日

リスのエビフライが超絶スゲェーΣ(゚Д゚) エビフライにしか見えないけれど、本当はコレ。


「リスのエビフライ」、またの名を「森のエビフライ」。

誰が名づけたのか、森で見つけた落し物は、それはそれは不思議で素敵なものでした。 森を歩いていると、時々切り株の上や倒木の上に、ちょこんと載っているエビフライを目にすることがあります。

それは、マツの木の下でも見つけることができます。このエビフライのようなもの、いったい何だと思いますか?

その正体は、なんとアカマツのまつぼっくりでした。

エビフライに似ている不思議なものは、リスがまつぼっくりの中にある種を食べたあとの食痕だったのです。

リスはまつぼっくりの鱗片と鱗片の間にある小さな種を食べるために、鱗片のすべてを食いちぎっていたのです。森の中でリスは、人知れずまつぼっくりをこのようなエビフライへと変えていたのでした。


リスがエビフライを製作するのは、主に夏から秋にかけてです。ベストシーズンは秋の初めですが、冬から春にかけても出来立てのエビフライを拾うことができます。

リスには自分のお気に入りの場所でまつぼっくりを食べる習性があります。それは木の枝だったり、倒木の上だったり、まちまちですが、1個見つけたところでは必ずと言っていいほど数個見つけることができます。

散歩家・飯田猛氏による「自然の宝物を見つける 森の歩き方」 開催場所/日本橋三越本店 本館7階 はじまりのカフェ
開催日時/2016年9月24日(土)午前11時~午後0時30分
講師/飯田 猛(散歩家・編集者)
受講料/2,160円
定員/16名

お申込みはコチラ↓
http://mitsukoshi.mistore.jp/bunka/product/7050900000000000000000396507.html?rid=a95fd301303e4a3db9be93880f805381

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