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2018年10月14日

大事なファイルが勝手に暗号化されるのを防ぐソフト

 入れた端末が使える限り、守り続けるセキュリティーソフト。プログラムを監視し、危険な動作をその場でブロックするATDを搭載。潜伏するタイプのウイルスにも安心です。近年増加傾向にある身代金ウイルスにも対抗。大事なファイルが勝手に暗号化されるのを防ぎます。
▼ZEROスーパーセキュリティ
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 無料Wi-Fiスポットをはじめとするネットワーク上の安全を確保する個人向けのVPNサービスです。一般的なウイルス対策ソフトは端末内のデータを保護するもので、端末から送信され一旦ネットワーク上に乗った情報には無防備です。
▼Wi-FiセキュリティのVPN(Virtual Private Network=仮想の専用線)を使えば解決。

2017年12月7日

情弱がパニックを起こす偽ウイルスサイトの構造って単純だけど、知らない人は必ずパニックになる

 スマホでアクセスすると、スマホのアラームが鳴り響き、ぶるぶるとバイブレーションでスマホが振動するサイトがあります。
 これって、ウイルスではありません。web制作やウイルスに関する情報に弱い人であれば、アクセスしただけでスマホが振動したらパニックになることでしょう。そのパニックに乗じて、特定のボタンを押すように誘導したり、金銭を支払わせるのが目的です。

 仕組みは単純。HTML5やJavaScriptsなど、誰でも簡単に実行させることができます。

振動→静止→振動  (単位はミリ秒)
navigator.vibrate([500, 100, 500]);

この1行で、スマホが振動します。[→ 仕様詳細 https://www.w3.org/TR/vibration/ ]

 あとは、赤と黄色の警告色で派手に点滅する画像を掲載して、「解除手続きはこちら」などと記載するだけで、振動でパニックになった人が指定したボタンを自ら押してくれる詐欺サイトが完成します。
 使用している端末名やOSの種類やバージョン、IPアドレスも取得することは簡単。web制作の基礎知識程度で使用することが可能です。

▼ ホームページ V4 [web制作ソフト]

 web制作を知らない人は、自分の端末名がページに表示されていたらビックリするでしょうね。これもウイルスではありません。
 これらのウイルスではない仕組みとウイルスを組み合わせた偽サイトも存在するようです。

 一見して本物と見分けが付かない偽サイトによる個人情報(カード情報)の盗難や、不当な入会登録などで高額請求するいわゆるワンクリック詐欺サイトなど、従来のコンピューターウイルスやマルウエアによる被害とは異質な、インターネット金銭被害の問題が近年急増しています。

 これら一般的なセキュリティ対策ソフトでは防ぎきれないネット詐欺の防御に特化した専用ソフトがコレ↓
 従来のセキュリティ対策ソフトと併用して利用することができ、インターネットを更に安全に利用できます。

▼ Internet SagiWall for マルチデバイス
店頭価格 2,800円 → 【 ダウンロード特別価格 】1,980円

 ウイルス対策ソフトの検知の網の目をすり抜ける、巧妙な詐欺サイトの手口にも「SagiWallエンジン」は対応します。海外ソフトメーカーでは対応が不十分であった、日本人をターゲットにした日本語の詐欺サイトにも最適化しています。

 「ヒューリスティック検知」技術は、ウェブサイト自体を直接、リアルタイムに解析し危険性を判断するため、 危険な詐欺サイトを正確に検知しブロックすることが可能です。また、未知の詐欺サイトも検知しブロックすることが可能です。

 巧妙な手口でウイルス対策ソフトの検知の網をかいくぐる、インターネット詐欺サイト。ブラックリスト方式のURLフィルタリングだけでは十分な保護ができません。

 ZERO は、契約更新や継続料が不要なウイルス対策ソフト。出費は1 台に1回だけ。入れた端末が使える限り守り続けます。更新料分を丸々カットできます。ZERO には2タイプの製品があり、予算や目的、端末に合わせて選べるのでさらに経済的です。
▼ スーパーセキュリティ
店頭価格 7,980円 → 【 バーゲンソフト特別価格 】



2016年7月4日

JTBも年金機構も騙された手口。添付ファイルをチェックする方法は超簡単!

 メール添付されたファイルをダブルクリックしたり、すぐに開くクセをヤメましょう。それだけで、特定攻撃型のウイルスつきメールによる被害を減らせます。


 ヤマト運輸の宅急便通知メールになりすました偽メールが、6月29日未明から出回っている。 ヤマト運輸への問い合わせは1000件に達するなど、大量送信されているようだ。セキュリティー会社の分析によれば、ネットバンキング不正送金ウイルスが添付されていた。

 メールの相手が分かっているのなら、まずは電話やチャットなど別の方法で確認すること。クロネコヤマトの場合は、もし通知メールが来ているのなら、同じ内容がクロネコメンバーズで確認できるので、メールのアドレスを開く必要はない

 メール添付されたファイルが開けるソフトが無くても、ファイルの中身をチェックできる「 自在眼」などを利用して中身をチェックするだけでOK!
 開けないファイルだったら、無理に開く必要はありません。急用で急ぐのであれば、相手から催促の連絡が来るはず。相手の身元と連絡先が分かっているのであれば、自分から別の方法で連絡してください。

▼ 自在眼の利用方法


 対応アプリケーションがなくても ファイル内容の表示・印刷ができるソフトです。エクセルやワードはもちろん、動画ファイルの再生や、圧縮ファイルの解凍もできます。

2016年7月1日

JTBも年金機構も引っかかった手口は昔からあるものです。セキュリティ対策ソフトを導入して全メールを調査しよう

 メールの差出人や件名、経由しているサーバー名などを偽装するのは20年以上前から使われている手法です。メールに記載されたアドレスのリンク先を全く別のものにしたり、添付ファイルの拡張子(ファイルタイプ)を全く違うものに変更することも、20年以上前から使われている手法で、全く珍しくありません。偽メールに限らず、どこのサイトでも類似した表現や仕様は使用しています。

 ファイルを開く前に、ファイル自体をチェックする または 企業であれば相手に確認の電話をするだけで防げたはずの感染事例がニュースに多く登場しています。
参照 : http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160616-00010005-bjournal-soci&p=1


 ZEROウイルスセキュリティは、1,980円で、無期限で使えるウイルス対策ソフト。インストールしたパソコンが故障するまでずっと使えるセキュリティソフトです。年間契約は必要ありません。年間更新料も不要です。インストールしたマシンを徹底的に保護します。のべご登録ユーザー960万人の確かな実績。軽さでも定評があります。

2016年6月15日

JTBや年金機構に教えてあげたい。セキュリティ対策と基礎知識



 簡単すぎるパスワード、車内や机の上に放置したUSBメモリやスマホなどの端末、ノーチェックで添付されたファイルを開くんですか? 届いたメールの差出人ってホントに合ってる? 行末に余計な文字列が追加されていたり、相手に電話確認してみたら「なに、それ? 送ってないよ?」・・・なんてコト、ありませんか?



XPやwin7をwin11で復活させる

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